はいどうもです。
資生堂非公式エリクシール拡販部隊のビブダン研究所です。
先日エリクシールブライトニングcaのことについて動画を出したのですが
まぁなんというか・・・
他メーカーではゴリ押ししてくる高い保湿効果はほとんど触れることなく、美白有効成分ダブル配合+コラーゲンケアを謳う中価格最強スキンケアでした。もうこれ使えばいいじゃんって代物です。
そんなもんだから「こういうのどうなん?」ってコメントやメッセもちょいちょいありまして、メニューとしては
・さっぱりとしっとりの中身の違いはなんじゃい
・HAKUの美容液使わなくていいか?というか美白美容液いらないか?
・ハリ重視ならリフトモイストがいいんか?
・色素入ってんじゃないか馬鹿野郎!
・敏感肌でも使えんのか?
・化粧水をエリクブライト+乳液をアクアブルーでイイじゃろ
って感じです。もっと丁寧な言葉でしたからね?
この際なのでまとめてお答えします。
さっぱりとしっとりの中身の違いはなんじゃい

スキンケアはほとんどのメーカーがしっとりとさっぱりタイプの2種が用意されとりまして、傾向としてはしっとりには植物オイルが配合。さっぱりは毛穴ケア系が配合。
まずは化粧水を比べてみますと

うん!特に変わらないです。ちなみに色付きは同じ成分。
前作はしっとりの方にはエリスリトールという保湿成分が入っていて、みずみずしい方には入ってなかったみたいな差がありましたが、そういう差は解消された形になりますね。
次に乳液はというと

しっとりの方にはワセリンが入っているかなくらい。みずみずしい方は、そっちはそっちで保湿効果の高い基材が入っているので、みずみずしいからと言って乾燥しやすいとかはなさそうです。
夏のインナードライにもちゃんと応えてくれそう。
でも並べてみた結果はどちらも大差ないです。
ちなみに中身は基本的に同じなので、さっぱりもしっとりも私たちがどう感じようが「保湿効果は同じ」になります。
悪しからず
HAKUの美容液使わなくていいか?というか美白美容液いらないか?

まず前提ですが、「美白美容液!というか美容液は必須ではない」です。化粧水・乳液を使っていて、悩みが改善されない・もっと悩みを早く解消したい・好きだから使いたいなどの要望がなければ使わなくていいです。
でも、どうなのか?は少しお話しますと。
HAKUじゃなくてもいい
と個人的には思います。
エリクシールとHAKUの配合成分は4MSKとトラネキサム酸は同じで、グローバルブランドで採用されている4MSKの浸透を高めたバージョンのアクティブ4MSKではない

SHISEIDO ベネフィアンス
ブライトニング マイクロS セラム
アクティブ4MSK搭載
ただしHAKUは成分の浸透はかなり良くなっているようで

2025年2月のリニューアルに伴い浸透速度は従来の約3.7倍、成分の浸透量は3.5倍になっとります。
そしてグリチルリチン酸ジカリウムという肌荒れ改善成分が配合。エリクシールがリニューアル時に切り離した成分ですね。
エリクシールは医薬部外品をダブル配合。
HAKUはトリプル配合になります。

HAKUはその他の成分で毛細血管由来のシミの増加を抑制する効果があります。

美白効果はやはりHAKUは高いです。書ききれない効果を沢山お持ちなので、使って損は絶対ない。でも4MSKとトラネキサム酸かぶりが気になります。
10,000円の価値をとらえた十分すぎる効果を持つHAKUですが、どうせ使うならメラノショットのコウジ酸やポーラのデクスパンテノール配合の美容液を使った方が、まだ広範囲な原因に訴求できる気がします。
シミの原因はまだまだ分からないところが多いので、投資的なイメージで「シミについての分散投資」した方が、平均的にはプラスになるんじゃないかと。
そんな感じです。
ハリ重視ならリフトモイストがいいんか?
そうですよねぇ
リフトモイストもブライトニングもハリ成分は同じ↓↓↓

コラジェネシスなのです。
あとは医薬部外品においてはリフトモイストがトラネキサム酸という肌荒れ改善成分。ブライトニングは先ほど出ましたが4MSKとトラネキサム酸配合。
ではその他の美容成分はどうかな?ってので比較するとこんな感じ。

メイン成分以外もほとんど同じですね。
ただ共通成分以外、リフトモイストは保湿と真皮ケア成分がブライトニングはくすみケアとビタミンC誘導体が配合。
ほ~~~~んのちょっとの差別化はされてます。
ちょっと手抜きした??
だったらブライトニングの方がいいじゃんって気もしますね。
でも実際触ると、しっとりはしっとりでもリフトモイストの方がしっとりしたり
みずみずしさで選べばブライトニングの方がサッパリめという感じ。
なので冬にブライトニングのしっとりは物足りない人もいるかもしれません。
色素入ってんじゃないか馬鹿野郎!
はい!入ってます!すいません!(?)
化粧水は伝統的に【赤色227号・黄色4号】
乳液も伝統的に【ベンガラ・黄酸化鉄】
が入ってます。ブライトニングだけで、リフトモイストには入っておりません。
旧リフトモイストの乳液には【黄酸化鉄】が入ってましたが、昨年リニューアル時に無配合になりました。
私は全く気になりませんが、避ける方はいらっしゃると思います。気になる場合はリフトモイストの方をお選びください。
敏感肌でも使えんのか?
リニューアルによりエタノールフリー・パラベンフリーとなりましたが、だからと言って敏感肌で使えるかというと微妙かと・・・・
敏感肌用スキンケアのdプログラムも「10の約束」とかいう低刺激を訴求しておりますが

ぶっちゃけそれでも使えない人は使えない
肌に合わない人は無理
アルコールにかぶれがある人は選択の一つになるかもです。
でも肌に合わない原因の特定はかなり難しいらしい。体調などの不確定要素も含んでますからね。リニューアルしたら使えなくなったなんてよくある話で、肌に優しいスキンケアは選択肢に入りますが、それが誰でも使える事とは関係ないんですよね。
そう。まずは
試してみる!
以外にないです。
致命的なことにならないように、不安な人はパッチテストからどうぞ。
化粧水をエリクブライト+乳液をアクアブルーってどうなん?
これはエリクシールの高機能を享受しつつ、コスパを考えて乳液をアクアレーベルにするパターンですね。

エリクシールのブライトニングcaをセットで購入すると
化粧水3,740円・乳液は4,400円なので8,140円
乳液だけアクアレーベルにすると
化粧水3,740円・乳液は1,650円なので5,390円
になります。その差2,750円
メーカー的にいうと、同ブランドでそろえた方が効果は高い。
ですが成分的には化粧水と乳液の効果は変わらないので、同メーカーの同じ美白ブランドであるアクアレーベル青の別の効果を合わせる感じになります。
美白だけにフォーカスすると
エリクシールは4MSKとトラネキサム酸配合
アクアレーベルは4MSK配合
主要美容成分にフォーカスすると
エリクシールはハリ成分コラジェネシスと高保湿成分にくすみケア成分
アクアレーベルはDアミノ酸由来による保湿とハリケア成分配合
アクアレーベルは実は地味に高機能でして、ヒアルロン酸入ってます=保湿します。みたいなことではなく、細胞間脂質・基底膜・真皮のケアをしてくれるプチプラにあるまじき機能性。
エリクシールに及ばないですが、それでもエントリーモデルとしては十分なので、エリクシール化粧水とアクアレーベル乳液の組み合わせは全然いいと思います。
そこで効果が実感できないかな??ってのを一本使い切って感じたらエリクシールの乳液を使えばいいですし、それでも効果が?ってなったらさっきの話じゃないですが美容液って選択になります。
「こうしなきゃいけない」ってことはスキンケアに於いては存在しないので、いろいろ試してスキンケアライフを楽しんでください。
ちなみに過去にアクアレーベルはエリクシールの代わりになるのか?って動画も出したことがあるので見てみてください。
ちなみに旧エリクシールブライトニングになります。
はい!
って感じで以上になります。
参考になりましたでしょうか?
気になることがあればコメントに書いてみてください。
ほとんどスルーしますが、気が向いたらこんな感じで動画にして回答させていただきます。
以上です。