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【HAKUに負けるな】ワンバイコーセー メラノショットPを掘ってみる

コーセー
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どうもです。
2月は美白が多いですね。
資生堂・クリニーク・THREEなどなど、そして私は地味にこちらを評価しております。

ワンバイコーセー
メラノショットP
40ml 6,270円
レフィル 5,940円
60ml 8,470円
トライアル10ml  1,595円
2026年2月16日

はい。リニューアルです。
なぜ美白アイテムで今まで黒いパッケージしてだよ!とツッコミ続けてましたが、今回は白く?なりましたね。

コーセーと言えばコウジ酸の美白が有名ですが、100万回は聞いた杜氏の手が白い理由を掘った結果、コウジ酸に美白効果があるってのが分かったってー話です。

メラニン生成に必要な銅イオンを奪うことでメラニン生成を阻害し、かつ発酵成分特有の分子量が非常に小さいので効き目が高い。

おまけに活性酸素を抑制し、抗老化的な側面もありつつ抗糖化もできるので黄ぐすみも解消します。年齢的に色々気になるお年頃なので、肌色以外にもアプローチしてくれるこちらの成分は魅力的に映るんですよね。不思議です。

ってことでコチラがリニューアルされていかように進化したのか気になるので掘ってみたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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ワンバイコーセー メラノショットPって

商品説明はこんな感じです。

分子量が小さい、天然由来の美白有効成分。シミの根源「メラノサイト」に直に効き、メラニンの黒色化を抑制。大きいシミ・ソバカス・毛穴まわりのメラニンなど、あらゆるシミの原因に効果を発揮。潜在ジミまでつくらせない。
天然由来のブライトニング有効成分「コウジ酸」が、シミのもとを無色にとどめる。新配合「チンピエキス」が、澄み渡るクリアな肌印象を保つ。
心やすらぐグリーンフローラルの香りです。

って感じです。

安定のコウジ酸ですね。
そいでコチラの美容液はこんな一文もありまして

コーセー フランス研究所リヨン分室を活用した研究により、シミ周辺部の非シミ部でもメラノサイトが活性化し、メラニンを取り込む因子が発現することをコーセーが観測しました。

はい。
コーセーさんは結構前にメラニンを蛍光色として可視化できる技術を持っておりまして、その成果の一つ的な感じですね。

現在大手化粧品会社は悩みに対して「こうだからこうだろう」という仮説から、様々な技術で3Dで可視化できるようになりました。
その結果、シミの周辺部分では、シミになってなくてもメラノサイトが活性化していることがわかり、それがシミになるなのでシミ周辺部でもメラニンが生成されて、シミの広がり~の悩みになり~の・・・

なので”シミができているメラノサイト以外”のケアもしなきゃならんという謎の使命感に動かされた感じです。

そんで大きく分けると4つのアプローチしてくれます。

①新配合チンピエキス(2026年)

はい。みかんの汁ですね。チンピってみかんなんですよ。
ってのはおいておいて、メラノサイトがメラニンを作ると周りの細胞に受け渡されて、それが過剰だとシミになる。ってのは何となくわかると思います。
そこでシミの周辺を見てみると、メラニンをどんどん細胞に送り込むタンパク質を出しているのが分かったので、まさかの仲間だと思っていたら敵だったんです。余計なことをしてくれよってたわけです。
なのでその取り込むのを阻害することで、シミが濃くなったり広がっていくっていう迷惑行為をやめてくれます。

シミのケアをするのに元栓を何とかするのも大切ですが、その周りのケアもすることで悪化しないようにする感じです。

②花椒エキス(2022年)

メラノサイトの受容体を抑制とメラノ拡散の抑制になります。
紫外線を浴びてもメラノサイトからメラニンが作られにくくするのと、メラニンを含んでしまった細胞は周りのメラノサイトを刺激してしますのですが、それを抑制してくれます。

③桑黄エキス(2018年)
コウジ酸と組み合わせることで、黒くなるメラノソームを無色化してくれます。

シミって黒いですよね?でも黒いがそもそも作られないんですよ。
だったらね?白くなりますよね?

④ユキノシタエキス
これは皮脂の酸化を抑制してくれます。
毛穴周りももちろんメラニンがあるわけですが、皮脂の酸化による毛穴周りの黒いのを何とかしてくれます。メラニン由来の黒いのですね。

あとは乳化を2回やることで美容成分の超絶微細化をして浸透を高めたり、ツヤツヤテッカテカに仕上げてくれるオマケつき

はい。美白にとことんこだわってますね。
メラノサイトだけではなく、その周りの環境を整えることでのアプローチを集中させまくってます。
ってことで全成分でも眺めてみます。

肝心な中身

コウジ酸、精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、エタノール、ジグリセリン、ポリオキシエチレングリセリン(26E.O.)、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、濃グリセリン、d-δ-トコフェロール、カリンエキス、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、サンショウエキスチンピエキス、フィトグリコーゲン、メマツヨイグサ抽出液ユキノシタエキス桑黄抽出液、天然ビタミンE、N-ステアロイル-L-グルタミン酸二ナトリウム、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸エチル、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジェランガム、セトステアリルアルコール、ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム、ポリアクリル酸アミド、ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、軽質流動イソパラフィン、親油型モノステアリン酸グリセリル、水酸化アルミニウム、無水エタノール、エチルパラベン、メチルパラベン、香料、カラメル、酸化チタン

さっきお話しした成分のほかにコウジ酸の働きを高める植物エキスとか・・・くらいかな?
保湿効果は高いっぽいですが、レスベラトロールというサプリでもよく採用されている高い抗酸化効果を持つ成分が前作ではありましたが、今回はなくなってますね。抗酸化効果がとにかく高いので、肌荒れやエイジングにも期待できる部分もあったので少し残念。

買いか?

色々記事を見ていると、「くすみにいい!」的な表現にとどめておりますが、あくまでメラニン由来のくすみと保湿によるくすみの解消になります。皮脂くすみとか加齢によるくすみはまた別ですね。なのでくすみ目的なら自分の肌が何のくすみなのか判別せねばなりません。

が、そこを差し置いても凄い美白美容液だと思います。
メラノサイトをコウジ酸で~ってのはよくありますが、そのメラノサイトでメラニンを作らせない。薄くする。周辺細胞にも抑制を通達。っていう様々なアプローチって言葉がぴったりですね。

成分としては過去の成分の積み上げ方式になっておりますので、分かりやすい進化をたどっております。標準サイズで6,270円台ですが、前作までは5,830円だったんですよね。この価格帯では少し大き目な値上げになります。
なんか安っぽさがあるし、垢抜けないのが気になるところですが「実(じつ)」をとるならおススメですね。

ぜひ試してみてください。

以上です。

ビブダン研究所的オススメスキンケア

最後まで見ていただきありがとうございます。
私は10数年エリクシールを使い続けておりまして、結構詳しいつもりです。他のメーカーのスキンケアも多く見ていますが、10000円台のクリームって大体が「一芸に秀でている」感じです。高浸透・高保湿・ハリ・美白などなどいずれかに特化しており、2~3万円台になると複合的になる。そんなイメージ
ただエリクシールが2023年に発売したトータルVファーミングクリームは他のどのメーカーも中身を知れば嫉妬するレベル。
保湿はあたりまえ。ハリもコラーゲンだけでなく筋繊維や立毛筋にまで視野を広げたアプローチは確実な効果を出してくれます。しかも5か月くらい使える。
是非試してみて下さい。

ついでにエリクシールのザ セラムaa。トータルVファーミングクリームはどうしてもコクが強く、使えるのは夜のみってことで、こちらは朝晩使える美容液になってます。しかも秋冬でも結構いける保湿力。ただし、クリームほどエイジングケアは出来ませんが、美白も視野にいれたお手入れが出来るので、こちらもおススメです。

コーセー美容液美白
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