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リニューアル【オルビス リンクルブライトUVプロテクターN】を掘ってみたらやっぱり名品でした。

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はいどうもです。
最近は気温も高くなってきてダウンはもういらないか?でも朝は寒いね・・・
そんで・・・・

日差しが強くなった気がする!
日焼け止めが欲しい気がする!
そして2月は日焼け止めが豊富!

せや!

オルビス
リンクルブライトUVプロテクターN

50g 3,850 円
2026年2月20日発売

はい。導入がヘタクソですいません・・・
私も愛用している日焼け止めがリニューアルされました。
ナイアシンアミド配合で近赤外線やブルーライトがカットでき、かつ私好みのコクがありつつべたつきは少ない上に、無香料ですが成分の香りが丁度よく感じられる名品です。

私は日焼け止めが目に染みるタイプなのですが、こちらは目の際まで塗っても全然平気なので、そんな意味でも愛用しております。

そいでコチラが新しくなってどんな感じになったのかな?ってのが気になるので掘ってみたいと思います。

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オルビス リンクルブライトUVプロテクターNって

こんな商品説明です。

シワ改善・美白× 防御力
「焼かない」で終わらない オルビス最高峰日焼け止め。
ポーラ化成の独自研究による、紫外線に反応して強固な膜を形成する新技術「瞬間オートディフェンステクノロジー」を搭載。
紫外線を浴びた膜が厚くなり、さらに表面に新たな膜ができることで、汗やくずれから肌を守り 、美容成分の浸透を促進します。
さらに有効成分「ナイアシンアミド」も引き続き配合。未来のシミ・ソバカスも予防します。
今あるシワも未来のシミにもアプローチ。さらに保湿成分が日中の肌にもうるおいを与え、明るくなめらかな肌へ導きます。
まるで美容液級のなめらかさで肌にぴったり密着。
SPF50+/PA++++という高い紫外線カット力ながら、白浮きしにくい処方に。

はい!コレがすべてでございますwww

ナイアシンアミド入ってます。
紫外線を浴びて膜が強化されます。
擦れに強くなりました。
もちろん汗・皮脂に強いです。
SPFが高いのにより白くなりにくくなりました。

これ以上はいうことない!

けどまだあると思うので、続行!
何個か成分があるので一個一個見ていきたいと思います。
まずは

〇有効成分ナイアシンアミド
真皮のコラーゲン産生を促進しするのと、メラニンの受け渡しを抑制することでシミを改善ってやつです。お肌にも優しい成分。

私としてはナイアシンアミドってこれくらいのランクが出す成分なイメージですね。あまりに便利すぎてデパコス大手も採用しまくっているので・・・・

これを配合したらデパコス並みってことになりますねwww

〇瞬間オートディフェンステクノロジー

紫外線を浴びると膜が厚くなって表面に新しい膜が形成されるそうです。それ自体が強固なもんで、こすれにも強くなりますよと。ホントか???って思いますよね。結局はSPF値次第だろ?とか思いますが・・・

ポーラさんは汗で日焼け止めが落ちる挙動について研究しておりまして

4タイプに分かれるそうです。保持力が低い順に溶解・剥離・分裂・保持という感じ。そこをヒントに“なぜ日焼け止めが落ちるのか”を考えました。理想的な日焼け止めに必要な要素は
①水になじまないこと
②膜が強靭で均一であること
③肌への密着性が高いこと
だそうです。
日焼け止めにおいて”日焼けしない”を実現するためには”耐久性”が重要なので、それらをこの商品に反映させたかさせてないかは分かりませんが、人工の汗まで作って研究した成果の一つとしてこういう強固な”膜”を作り出す技術を私たちに提供してくれてますので・・・・信じてみてください。
どんなに高いSPF値でも、保持できてなければ無いのと同じですからね。

ちなみに前作では大気汚染ガス(アセトアルデヒド)に反応して膜が厚くなるって技術を用いておりました。2倍膜が厚くなると10倍日焼け止め効果が高まるとかね。あるみたい。

〇D.N.Aディフェンスエンハンサー

ポーラさんが言うのはこんな感じ

角層にアプローチを続け、角層にうるおいを与えながら肌をすこやかに保ち透明感のある明るい肌印象へ導きます

はい。すべてのスキンケアに同じ説明しても問題ないようなつまらんお話しですが、こちらは”アルニカエキス”っていうお汁が元のようです。
紫外線の中でもUVBは肌のDNAを損傷しうるのですが、若いと修復力が高いので問題ナッシン。ただお年を召され遊ばされると損傷を修復できずに蓄積してしまいます。しかもその”損傷”は紫外線を浴びた”直後”に起こるため、すぐになんとなしなければいけないです。
そこでこの”アルニカエキス”。そのDNAの”修復”をさせる因子を増やしてくれます。
つまり紫外線による損傷である”光老化”の影響を起こさないようにしてくれる感じですね。

光老化と言えばコラーゲンを損傷させるUVAが有名ですが、こちらは”表皮細胞”のケアになりますね。結果的にはシミやシワを起こさせないようにしてくれるわけです。

〇ベースエンハンサーWP
桑エキスとアシタバエキスの複合成分で、前作にも配合。

ベースエンハンサーWP*も変わらず配合!/桑エキス アシタバエキス *イメージ

コラーゲンの分解抑制・保湿・血行促進なのでハリの維持だけなく、明るい肌に仕上げてくれるってわけです。

ってことで、

ナイアシンアミドでシミ・シワを改善
オートディフェンステクノロジーで紫外線の侵入を阻害
D.N.Aディフェンスエンハンサーで表皮のDNA損傷を修復

守る・生む・直すの三拍子をそろえた高機能日焼け止めに仕上がっております。

肝心な中身

全成分はこんな感じ。

【有効成分】ナイアシンアミド
【その他の成分】水、BG、パラメトキシケイ皮酸オクチル、メチルフェニルポリシロキサン、ジメチコン、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、テトラシロキサン、微粒子酸化チタン、ペンタステアリン酸デカグリセリル、2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン、アルニカエキス桑エキスアシタバエキス、K石けん素地、ホホバアルコール、アルカリゲネス産生多糖体、ジグリセリン、酸化チタン、2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルエステル、トリスエチルヘキシルオキシカルボニルアニリノトリアジン、硬化ヤシ油脂肪酸グリセリル硫酸Na、ステアロイル乳酸Na、ステアリン酸ポリグリセリル、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化K、フェノキシエタノール、天然ビタミンE、グリセリンエチルヘキシルエーテル、シリル化処理無水ケイ酸、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、酸化Al、ステアリン酸、ベヘニン酸、セタノール、α-オレフィンオリゴマー、水酸化Al

紫外線カットの機能としてはブルーライトのカットもできるみたいですね。ブルーライトは肌の酸化を進行させてしまうので、そこはありがたい機能。
あと私が調べたこの日焼け止めの資料には特に書いてませんでしたが、ポーラさんは日焼け止めは近赤外線をカットして、赤色光を取り込むことができます。肌の繊維構造の形成を活性化させ、たるみを引き起こしにくくする可能性がある感じですね。

形成される膜も伸縮しやすく密着力がすこぶる高いです。
スキンケア的な成分は先ほどの以外はないですね。

結構なくなった成分も多い件

前作は”マルチプルフィトラスター”というこちらの三賢者が健康因子的なものを増やしてコラーゲン分解抑制をしてくれてました。

それがD.N.Aディフェンスエンハンサーに切り替わった形かと思われますが、パッと見で「アレ?いろいろ減らした?」って勘ぐってしまったんですよね。
どっちがいいかは分かりませんが進化したってことでしょう。

買いか?

リニューアルしてもしていてなくてもいい感じですね。
落ちにくい処方としては前作を引き継ぎつつ、そのまま進化した感じ。スキンケア成分はより紫外線ダメージに寄ったイメージです。
いつもけちょんけちょんにナイアシンアミドの事をおディスり遊ばせてますが、まさにこのランクでこそ輝く成分だと思います。

正直言うと湿度の高い時期になってくると全く使う気になれません。そこらへんはどうなんでしょうね?
まだ触ったことないので今度見に行ってきます。

以上です。

よく質問で「下地にも日焼け止めは入っていますが、日焼け止めは別に使った方がいいですか?」ってやつ。

これには正解はないですが、私としては使った方がいいと思ってます。
下地やファンデに配合している日焼け止め成分が2~3種だとすると、日焼け止めは5~6種類入っている感じです。紫外線は波長なので、色んな波長に対応するためですね。
ただ!別になくても下地でもカットはできるので、無理に使わなくてもいいです。
使うことでストレスに感じるくらいなら使わない方が健全ですからね。

以上です。

ビブダン研究所的オススメスキンケア

最後まで見ていただきありがとうございます。
私は10数年エリクシールを使い続けておりまして、結構詳しいつもりです。他のメーカーのスキンケアも多く見ていますが、10000円台のクリームって大体が「一芸に秀でている」感じです。高浸透・高保湿・ハリ・美白などなどいずれかに特化しており、2~3万円台になると複合的になる。そんなイメージ
ただエリクシールが2023年に発売したトータルVファーミングクリームは他のどのメーカーも中身を知れば嫉妬するレベル。
保湿はあたりまえ。ハリもコラーゲンだけでなく筋繊維や立毛筋にまで視野を広げたアプローチは確実な効果を出してくれます。しかも5か月くらい使える。
是非試してみて下さい。

ついでにエリクシールのザ セラムaa。トータルVファーミングクリームはどうしてもコクが強く、使えるのは夜のみってことで、こちらは朝晩使える美容液になってます。しかも秋冬でも結構いける保湿力。ただし、クリームほどエイジングケアは出来ませんが、美白も視野にいれたお手入れが出来るので、こちらもおススメです。

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