どうもです。
いきなりですがワタクシバルサンはエリクシールユーザーです。

もうかれこれ15年くらいお世話になってますかね?
その間、いろんなスキンケアを使ったりしてますが、ベースととして使い続けているのはエリクシール。
なぜかというと3,000円台でも他社の10,000円台スキンケアにも負けない効果をもっているので、コスパがいいというのもあります。
そして恥ずかしながら肌がキレイと言われる事が多いので、それはエリクシールのおかげだなぁと実感しているからに外ならぬ。とにかくシワができないようにしたかったんですね。
どこにでも売っているので入手性もいいですし、そこまで高くはないのでポイントを気にすることもないかなぁってのもありますね。
そしてエリクシールは潤いとハリのケアと美白とハリのケアがあって、お手入れの方向性で選べます。

私としてはしっとりとしたテクスチャーが好きなので、潤いとハリケアをよく使いますが、美白の方はほぼ美容液みたいな中身なので、気分によってはコチラ。そして今使っているのも美白の方。
んでリニューアルします。

エリクシール
ブライトニング ローション ca
170mL 3,740円
レフィル150mL 3,300円
ブライトニング エマルジョン ca
130mL 4,400円
レフィル110mL 3,630円
“超・光ブースト化粧水・乳液”のキャッチコピーを掲げる新製品は、生体内コラーゲン解析技術と肌深度別光学解析技術を用いて研究を重ね、皮膚上部はメラニン、深部ではコラーゲンが肌の透明感に影響を与えることを確認し開発した。独自成分のコラジェネシスは約14万通りの組み合わせから厳選した成分で、透明感とハリに満ちた“艶肌”をサポートする
だそうです。
そして目玉が
美白有効成分4MSKとトラネキサム酸のダブル配合

いままでは4MSKとグリチルリチン酸ジカリウムという美白+肌荒れ改善成分だったのですが、今回は美白+美白になりましたね。
美白に美白を重ねてどうすんだ?って方もいると思いますが
トラネキサム酸はメラニンを過剰に生成する情報伝達物質の阻害によりシミを改善
4MSKはメラノサイトの過剰生成を抑制し、角層にたまったメラニンの排出促進
効き方はどっちがいいかと言えば4MSKですが、効き方が違うのでどっちとも言い難いところがあったりします。それが今回ダブル配合したのでありがたいところ。
そしてエリクシールの代表成分コラジェネシスも搭載

なんやかんやで免疫に関わる酵素の働きを高めて、炎症と修復の機能の中でも修復の方を強化することで太く丈夫なコラーゲンを形成できるようになりましたよと。それを「育成」と位置付けてセイヨウバラエキスで叶えてくれます。

エリクシールは昔からコラーゲンにこだわってますが、コラーゲンにこだわるって部分を、コラーゲンの生涯設計から見直しております。
潤いとハリケアの方はコラーゲンサイクルのほかにもハリを高めるための角層つくりの成分や、コラーゲンの産生を補助する成分で構成されておりました
| トラネキサム酸 | 抗炎症(肌荒れ改善) |
| シャクヤクエキス(べにしずか) | コラーゲン分解抑制 |
| バラエキス(セイヨウバラエキス) | マクロファージM2活性(コラーゲン育成) |
| L-オキシプロリン | コラーゲン産生、線維芽細胞増殖 |
| サイコエキスBS(ミシマサイコ) | 線維芽細胞増殖、肌荒れ改善 |
| キシリット | 細胞間脂質形成促進 |
| メリロートエキス | YUKOPIN遺伝子発現量抑制、角層重層化抑制 |
| イノシット | 真皮幹細胞成長促進 |
| エリスリトール | CE成熟(酵素トランスグルタミナーゼ) |
なので美白の方はこれよりダウンして美白用の成分をぶち込むのか?それとも同じで追加で美白もしてくれる贅沢仕様なのか?でも結局既存成分の集合体な気がしなくもない。「美白」だからダブル有効成分でも「資生堂の美白」なら新しい美白の知見でも見せてほしいですね。
そこらへんはおいおい掘ってみようと思いますので今回はここまで
以上です。