どうもです。
はい。2025年2月21日にHAKUのメラノフォーカスIVが販売されました。ので買ってきました。
前回ちょっとだけ触れた内容があるのですが

詳細な中身についてはまだ知らなかったんですよね。

ってことで新しいHAKUがどう進化したのか見てみたいと思います。が、話を進めやすいので新旧の比較を見てみて欲しいです。
コチラ

左が古い方、右が新しい方。
グリチルリチン酸ジカリウムという抗炎症成分が入った以外は特に変化なし!!
主なリニューアル内容としては前回のおさらい+αで
①トリプル薬剤でシミ改善がスゴイ

4MSKはチロシナーゼの活性阻害(良くあるやつ)+メラニンの排出を促す効果で、トラネキサム酸はシミを作らせる物質をシャットアウトしてくれる。
そこに抗炎症で有名なグリチルリチン酸ジカリウムを加えたらスゴイ効果がでたらしい。
シミのある部分はミトコンドリアというエネルギー工場の機能が低下していて細胞が老化することが分かったんだけど、トリプル薬剤をブッコんだら改善して老化しなくなったよ
そうすることでシミ特有の細胞老化現象を改善してくれます。
②浸透量と浸透速度がスゴイ
とりあえず細かいことは置いといて、浸透速度は従来の約3.7倍、成分の浸透量は3.5倍になりました。

ホントか??
③その他は前回と同じ成分
なのでこんな効果が期待できるのかと思われます。
エイジツエキス | シミ発生・定着予防⇒細胞接着促進(E‐カドヘリン) |
オトギリソウエキス | ウロキナーゼ活性阻害(毛細血管由来) |
イチヤクソウエキス | 血管内皮増殖因子抑制(毛細血管由来) |
トルメンチラエキス | 血管内皮増殖因子抑制(毛細血管由来) |
ユリエキス | 基底膜分解抑制(へパラン硫酸抑制)※美白効果 |
ヨモギエキス(2) | 抗炎症、チロシナーゼ活性阻害 |
2-O-エチル-L-アスコルビン酸 | ビタミンC誘導体 |
そんな感じです。
医薬部外品としての効果の他にも、ついでに入っている成分でもかなりの美白効果を期待できる仕上がりとなってます。
よく質問をいただく中に「資生堂の美白と他社の美白とどっちがいいですか?」系の物が多いのですが、問答無用で資生堂の美白と答えます。その理由は「シミ」に対する悩みには一番資生堂がイイ!という安直な答えとセットでついでの効果が他社と比べて圧倒的に多いってのが挙げられます。
比較すると分かりやすいですが、面倒なので文章で失礼すると
資生堂 医薬部外品2個くらい+美白に関わる成分3~5個くらい
他社 医薬部外品1個+美白に関わる成分1~2個くらい
なので、シミの原因に刺さる確率が高いからです。ただ、資生堂の沢山入っている成分が、必ずしも個々人の状態にフィットするわけでは無いので、他社の物の方が効果が高い事もあります。試してみないと分かりませんが、少なくとも確立を上げたい場合は資生堂の方がいいと思います。
って感じですね。
最強美白の名に恥じない充実の中身をしておいでです。
最後にこちらのPR記事を見かけたのですが

特にご好評いただいていたテクスチャー・・・・これについては意義あり
触った感じでは前回のEVの方がまだテクスチャーはよかったかな?と感じます。
IVはちょっと被膜感というかオイリーになったというか。ちょっと硬めになった気がします。気がするレベルなので気にしなければ無いのと同じですが、真夏にこのテクスチャーは厳しいかな?
コーセーのメラノショットの方がまだ「美容液」としての範囲なのでね?もうちょっと何とかならんかね資生堂。
HAKUはいつまでたっても相変わらずベッタベタ
だよね。
以上です。