はいどうもです。
ちょっと早いのですが今回はコチラを掘ってみたいと思うんですね。

アルビオン エクシア
シリウス スターブライト セラム
40mL 17,380円
2026年3月17日
こちらリニューアル品なのですが、実は前作がちょいと問題作臭くてですね。
過去にまとめたのですが

NMNっていうコラーゲンとか産生してくれるエイジングケア成分が配合しているってことだったんですが
なんと全成分表みても入ってないんですね!
わたくしバルサンはNMNに詳しくなかったので、NMNが何なのかをめちゃくちゃ勉強して美容医療としての在り方。美容食品としての在り方。スキンケアとしての在り方を調べたんですよ。
店頭でこの商品について聞いた時も「NMNによる働き」について教えてくれたり「配合している」と認識してしまうようなイラスト付きのフリップ芸をみせてくれたので、てっきり入っているのかと思いきやですよ。
シリウスコンプレックス(マツリカエキス+スイカヅラエキス)っていうのがそれについて何かしてくれるってのは分かるんですけどね。
とまぁそんな過去の問題作がリニューアルされたので掘っていきます。
ただコチラ!リニューアルして中身だけではなく、商品そのものがとても魅力的になったんですね。「美白だからシミのケアをしたい!」って人には微妙ですが”アルビオンのエクシアの美白”を見事に表現した商品かと思いますので最後まで付き合いください。
アルビオン エクシア シリウス スターブライト セラムって
あふれる光のなかでさえ。輝き満ちる透明感を肌へ。
美白有効成分コウジ酸配合。
贅沢なうるおいを濃縮したようなまろやかなベースが、肌に溶けこむようになじむブライトニング美容液です。
美白有効成分が角層のすみずみにゆきわたり、メラニンの生成をおさえ、シミ・ソバカスを防ぎながら、ふっくらと弾むようなハリと、清らかな透明感あふれる明るい肌へみちびきます。
って感じです。
エクシア自体はエイジングケアラインなのでエイジングケア+美白を叶える美容液になります。
美白についてはコウジ酸っていう分子量の非常に小さい成分を使ってまして

メラノサイトからメラニンがそもそも作られないようにしてくれるってモノです。
コーセー系ではおなじみの成分なので、安価なメラノショットでも高価なホワイトロジストでも同じのが配合しております。


そんでエイジングケアといいますか、こんな複合成分を配合しております。

青色の光を吸収すると活性化する発光生体成分“クリプトクロム”。メラニン生成を強力に抑制するメラノサイト内のクリプトクロムの生成を促進させる
だそうです。
つまりブルーライトを吸収してメラニンの生成から細胞内輸送までのプロセスを抑制してシミとかにならないようにしてしまう成分です。抗酸化成分のようですね。
複合成分の一つのバクモンドウエキスはメラノサイトの枝(メラニンを受け渡す)を抑える効果があった気がします。
さらにその成分の働きを高めるためにこちらも継続配合

NMNに関わる成分なのかな?詳しい方いたら教えてください。
NMNに着目!ってことでコチラを前面に出しておりますので、こいつ以外ではちょっと考えづらいというか・・・
ちなみにNMNはニコチン酸モノヌクレオチドは、長寿遺伝子に働きかけてコラーゲンやエラスチンの産生、メラニンの抑制、ターンオーバーの改善などなど。スキンケア的に都合のいい効果が沢山ございます。
ちなみにナイアシンアミドも配合していますので、それも美白とシワ改善の後押しになるのかなと
ってな感じでブランドを代表するコウジ酸とデパコスらしく独自の知見に基づいたメラニンの抑制成分。あとは抗老化を叶えるNMNに”着目”した成分でエイジングと美白を両立をした美容液になりますが、他にもなんかないか全成分を掘ってみます。
肝心な中身
配合成分 ; コウジ酸
精製水、ポリオキシエチレングリセリン (26E. 0 ) エタノール、ジプ ロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、メチルポリシロキサ ン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、N-オクタノイルグリシン、d- 1-トコフェロール、アボカドエキス、オリーブ葉エキス、カモミラ水、ク インスシードエキス、スイカズラエキス、ニコチン酸アミド、バクモンドウエキス、マツリカエキス、ムラサキシキブ果実エキス、リンゴエキス、レモングラス抽出液、一人静エキス、海藻エキス (1) 、天然ビタミンE、 N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、N-ラウロイル-L-グ ルタミン酸ジ (コレステリルベヘニル オクチルドデシル)、エデト酸 ニナトリウム、オレイン酸エチル、キサンタンガム、グリセリン脂肪酸エ ステル、コハク酸、コハク酸二ナトリウム、セトステアリルアルコール、ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム、ベヘニルアル コール、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル、モノオレイン酸ポリ オキシエチレンソルビタン (20E.O.)、モノパルミチン酸ソルビタン、リンゴ酸ジイソステアリル、フェノキシエタノール、香料、カラメル
うっかり忘れてましたがコチラはアルビオンが誇る”エクシア”シリーズの美白美容液でございます。
このブランドは脂肪幹細胞の働きを高めて、衰えた線維芽細胞や表皮細胞のところに移動して自らの一部を移植するように受け渡して、健全な状態にことができます。
ただそんな便利な脂肪幹細胞も脂肪細胞になって脂を増やしてしまったり、受け渡す力も老化によって低下してしまうと・・・・
それをヒトリシズカエキスやムラサキシキブエキスがサポートしてくれるので、真皮部分についても本格的なエイジングケアをすることができます。そんな”抗老化成分”が配合してます。
あとは表皮の柔軟性を高めたり糖化の抑制効果があるものがちょいちょいありますが・・・・メインとなるのはやはりコウジ酸+クリプトコンプレックス+シリウスコンプレックス+エクシアの基幹成分の合わせ技一本って感じです。
それを補助するように表皮ケアも前作と同様に行っております。
買いか?
本商品は外の紫外線影響だけでなく、室内における紫外線にも着目した設計とのこと。
なので配合成分のクリプトコンプレックスがブルーライト対応になっているポイントとして大きいのかなと思います。
お値段17,380円とかなりお高めですが、数ある美白美容液の中ではちょっと違う世界感をもっている気がします。
その上でのNMNアプローチによる肌の賦活、もちろん炎症老化にも対応しているでしょう+美白としてのコウジ酸+脂肪幹細胞・・・幹細胞って少し久々に聞きますね。とりあえずそんな内容になっております。
商品説明にあるような
シミ・ソバカスを防ぎながら、ふっくらと弾むようなハリと、清らかな透明感あふれる明るい肌へ
ってのを普通に地味に叶える美容液ですね。
一つでいろいろな悩みに対応しているのをお探しであればおススメかもです。
試しに行ってみてください。
以上です。
前作から大きく変わったかというとそこまででもなくて

しかもお値段は880円とはいえ値上げ。
ただ前作よりも圧倒的に評価できるのがブルーライトに対する独自性+NMNの対応で、前作は「NMN配合です!」→配合してないじゃん!に加えて同じ美白のホワイトロジストと比べるまでもなく美白効果は低い。商品としてのアイデンティティが薄かったんですね。
デパコスって高いじゃないですか。
効果と価格は必ずしも釣り合うってことは無くて、エクシアファンだったら買うと思います。でもファンじゃなかったらおススメはしてなかったんですよ。リニューアル前のは
では何に惹かれるかって~と・・・人それぞれでですが、私は個人的に、その商品のストーリーは大切なのかなと。ストーリーにもブランドのストーリーや研究者のストーリーや消費者のストーリーなどなどありますよね。
例えば”今”スマホを覗いていたり、パソコンをいじっている中で、知らぬ間にブルーライトを浴びております。室内でも紫外線の中のブルーライトの影響もあることでしょう。
そして仮に、30代ママさん。
子供生まれました→仕事はじめましたはじめました→デスクワーク中心です。そこで子育てや仕事が苦になるわけではないけど、やはり顔の疲れは出ているな。ブルーライトだけが原因ではないだろうけど”この美容液を使っているんだから大丈夫”
っていう生活に落とし込んだ満足度を感じられる良作だなと思うんですよ。
乾燥にもしっかり対応
シミにはコウジ酸とクリプトコンプレックス
年齢肌も気になるお年頃だけど真皮のケアどころか幹細胞のケアまでしてくれている
なんか知らないけどナイアシンアミドも配合してますね?
香りも華やかさがありつつ邪魔にならないリラックスができる香り
浸透がいいからくすみ感もなんか感じにくくなった?
それが成分の構成から感じたんですね。
勘違いかもしれませんけどね。
以上です。