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アルビオン新フラルネの美白の化粧水だけがアレな感じ。だけど乳液は素晴らしい話

アルビオン
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はいどうもです。
毎月美容雑誌の3誌は目を通すようにしているのですが、

今の時期は美白が多いですね。
美白は年がら年中やった方がいいケアではありますが、美容部員時代もやはり今の時期くらいから売れてきました。
ってことで今回はコチラ

アルビオン フラルネ ブライトライン

エクサージュからフラルネに代わって久しいですが、エクサージュ時代はお世辞にも中身が優れているかというと・・・乳液先行を実感するためだけのラインって感じなのが、フラルネはエキスなどもふんだんに組み込んでいい感じになってます。

乳液先行は私は合わなかったのですが、肌の水分・油分・NMNのバランスを整えるのには理想的だそうで、そこに美白を加えて圧倒的な透明感を与えてくれる!ってものらしいです。
なのでちょっと今回はコチラの乳液と化粧水を掘ってみようと思いますのでお付き合いください。

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アルビオン フラルネ ブライトリファイン ミルク f M/EM ブライト フレッシュローションって

取り合えずそれぞれの商品情報を紹介します。

アルビオン フラルネ
ブライトリファイン ミルク f M/EM

100g 3,300円 
200g 5,500円
2026年3月16日発売

Mはオイリー~のノーマル肌、EMはノーマルからドライ肌向けです。
EMは結構なコクがあって、「これって摘まめるのでは?」って思うくらいの存在感があります。数滴を手に取るだけでハンドクリームをベタベタに塗ったくらいのコクがあるので、まさにドライ肌用って感じ。
Eの方はオイリー肌でもってありますが、いわゆる普通の乳液って感じがします。EMよりも瑞々しさはあるので、湿度の高い時期はこっちですね。EMは冬用。

アルビオン フラルネ
ブライト フレッシュローション

100ml 3,300円 
200ml 5,500円
2026年3月16日発売

これはまぁ・・・普通の化粧水って感じでした!さっぱりしてて浸透は良さそう。
乳液も化粧水もどちらも香りがいいですね。スパイシーハーバルってのらしく。気持ちのいい香り。

あといつもは商品説明も読むのですが、内容が「うるおいで満ち溢れる~」系のつまらんないようなのでスルーいたします。

医薬部外品でもビタミンC誘導体・・・

はい。コチラの商品は医薬部外品ですが、エントリーモデルなフラルネの美白効果はビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体かぁ・・・・悪くはないですが、コーセー系だとトラネキサム酸かナイアシンアミドかコウジ酸って感じで、値段によってランク分けが明確な設計です。
なのでフラルネはビタミンC誘導体。

シミの原因となるメラニンの生成を抑えたり、今あるメラニン自体も還元する効果があるので肌がとても明るくなるんですよね。皮脂分泌を抑える作用もあるので、過剰な皮脂分泌によるニキビ予防にも良い。
で、美白の歴史?というか流れでビタミンC誘導体は美白にいいよね?でもシミには効かないかな?じゃぁ色々開発しよう!ってのでトラネキサム酸とかコウジ酸が生まれているので、スキンケアにおけるビタミンC誘導体は肌の透明感を与えるくらいに考えていいかなと思います。個人的にね?

でもそれをサポートするのがフラルネ ブライトってことで

カーブチーエキス

名前でお察しかもですが沖縄の柑橘類です。チンピエキスですね。乳液の方に配合されております。
温州ミカンのエキスよりも抗酸化・抗炎症機能がすこぶる高いらしく、フリーラジカルという紫外線を浴びた時のメラニンを作れ!っていう信号がメラノサイトに行く前に消去する効果があります。これはトラネキサム酸と似た効果がありますね。
あとはエラスチンの分解抑制効果があるので、ハリや弾力といったエイジングケア効果も併せております。

〇L-イソロイシン・L-バリン

化粧水にだけ配合している成分です。
乳液で肌を柔軟に、化粧水で水分をぶち込むってことで、こちらは肌のNMFという保湿因子を増やして肌の潤いをより高めてくれる効果があるっぽいですね。

〇国産藍エキス

藍染のアレですね。コチラも抗酸化・抗炎症効果があるのでメラニンの生成抑制とか、活性酸素の除去によって肌荒れとかにもよいらしい。
フラルネの共通成分になっております。

ってことで、ビタミンC誘導体だけでショボーン(´・ω・`)としてしまいそうですが、トラネキサム酸に類似した効果をお持ちのようなので、あんまり悲観的なスキンケアにはならなさそうです。

ってことで全成分でも見てもう少しチェックしてみます。

肝心な中身

まずは乳液、EMの方だけで失礼しますね。メンドイので

L-アスコルビン酸2-グルコシド、ビタミンC誘導体
<全成分>
精製水
ジプロピレングリコール
1,3-ブチレングリコール
流動パラフィン
メドウフォーム油
グリセリルグルコシド液アクアポリン活性
エタノール
トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル
イソノナン酸イソトリデシル
L-セリン保湿
N-アセチルグルコサミンヒアルロン酸・コラーゲン合成促進
dl-a-トコフェロール
アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム保湿
オリブ油保湿
グリシン保湿、ハリ
セイヨウハッカエキス皮脂抑制
タイムエキス(1)キネシン抑制(色素沈着防止)
チンピエキス抗酸化作用(ABTSラジカル消去活性
/抗老化作用(エラスターゼ阻害活性)
マツリカエキス保湿、抗炎症
マヨラナエキス保湿、美白補助
天然ビタミンE
藍水抽出液メラニン生成抑制、抗酸化、抗炎症
N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム
アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80
エデト酸ニナトリウム
オレイン酸フィトステリル
カルボキシビニルポリマ(キサンタンガム
セトステアリルアルコール
ベヘニルアルコール
メチルポリシロキサン
モノオレイン酸ソルビタン
モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン
リン酸一水素ナトリウム
リン酸二水素ナトリウム
重質流動イソパラフィン
親油型モノステアリン酸グリセリル
水酸化ナトリウム
フェノキシエタノール
香料
カラメル

ちょいちょい保湿を高める効果とメラニンの抑制効果がございます。乳液ですが保水力を高める効果がありますね。次に使うのが化粧水だからかもですが、受け止める準備?的にやってくれそうです。ほかは特に目を張るものはないかなと。
お次は化粧水

L-アスコルビン酸2-グルコシドビタミンC誘導体
<全成分>
精製水
1,3-ブチレングリコール
エタノール
L-イソロイシンNMF産生
L-バリンNMF産生
グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液
グレープフルーツエキス抗酸化(皮脂にいいらしい)
天然ビタミンE
藍水抽出液チロシナーゼ活性阻害※ビタミンC誘導体と相性良し
エデト酸二ナトリウム
クエン酸
ジグリセリン
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル
ポリオキシエチレンメチルグルコシド
ポリグリセリン
リン酸一水素ナトリウム
リン酸二水素ナトリウム
水酸化ナトリウム
無水エタノール
フェノキシエタノール
香料
カラメル

ん~・・・・・・
アルビオンさんよ・・・これでイイと思ったのか?
以前からそうでしたがアルビオンの基礎化粧品の化粧水って中身がスッカラポンなんですよね。
フローラドリップとかスキコンとかと違ってね?
なにか”発酵系”のエキスとか入っているならまだ分かりますが、ビタミンC誘導体+国産藍エキス。以上!ってくらい中身が薄いです。濃度が!ってわけではないですが?スキンケアの成分は色々あるので判別は難しいですが

例えば豆板醤・甜麺醤・紹興酒・しょうゆとかで作った回鍋肉が乳液だとすると
クックドゥでお手軽に作ったのが化粧水。
どっちもおいしいけど(クックドゥ好きです)お値段は同じく5,500円です。
これはちょっとね?手抜きしすぎかなと。なにか工夫があったのか?しらんけど

買いか?

乳液は買い。化粧水はクソ。

ですが、ライン使いをどうも想定した中身のようなので、1つでワンセットっぽいですね。
足して2で割るとちょうどいい感じの中身になる不思議現象です。
アルビオンさんは何を考えてんのかな?

なので言い方によると、フラルネの美白の化粧水一点買いはする価値はないのかなと思います。
でも乳液はテクスチャ・香りともに素晴らしい!
ビタミンC誘導体問題もカーブチーエキスで補填してますしね。
でも基礎化粧品のケアでどうしてもしっかり美白したい人は

エリクシールにしてくださいwww

フラルネで本格的にやりたい場合は美白美容液で補完しないとシミのケアは出来なさそう。あくまで透明感とか紫外線や様々な酸化ダメージから肌を回復させるケアって感じですね。
というかもっとロースペでもいいから2~3000円で乳液先行だしてくれないかな?

以上です。

これは私がたまたまだったのかもですが、乳液のEMは”コーティング感”がスゴイ。中身の成分で”これかな?”ってのはあたりがつくのですが、そのコーティング感がいい方ではなく、悪い方に感じました。
感覚的に”洗い流すジェルマスク”を塗った時の感じですね。あんまり塗り込みすぎるとモロモロしたのが出てきそうなあの感覚。

あれはなんかよくなかった。なのでEのドライ肌の方が気持ちいかったです。

ビブダン研究所的オススメスキンケア

最後まで見ていただきありがとうございます。
私は10数年エリクシールを使い続けておりまして、結構詳しいつもりです。他のメーカーのスキンケアも多く見ていますが、10000円台のクリームって大体が「一芸に秀でている」感じです。高浸透・高保湿・ハリ・美白などなどいずれかに特化しており、2~3万円台になると複合的になる。そんなイメージ
ただエリクシールが2023年に発売したトータルVファーミングクリームは他のどのメーカーも中身を知れば嫉妬するレベル。
保湿はあたりまえ。ハリもコラーゲンだけでなく筋繊維や立毛筋にまで視野を広げたアプローチは確実な効果を出してくれます。しかも5か月くらい使える。
是非試してみて下さい。

ついでにエリクシールのザ セラムaa。トータルVファーミングクリームはどうしてもコクが強く、使えるのは夜のみってことで、こちらは朝晩使える美容液になってます。しかも秋冬でも結構いける保湿力。ただし、クリームほどエイジングケアは出来ませんが、美白も視野にいれたお手入れが出来るので、こちらもおススメです。

アルビオン乳液化粧水美白
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